ALSとは

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、進行性の神経変性疾患であり、原因が不明で根本的な治療法が未発見の難病であるため、対処の著しく困難な病気として特定疾患に指定されています。患者数は全国で推定7000人以上を越える患者が闘病していると思われます。病状の進行に伴って全身の筋力が低下し、運動、コミュニケーション、嚥下、呼吸、等の重要な機能が冒され、 ADL(日常生活動作能力)の著しい障害、QOL(生命生活の質)の低下をきたし、終には生命の危機に晒される病気です。

イギリスでは、ホーキング博士がALS患者と知られています。

アメリカではルーゲーリックという有名な大リーガーの選手がこの病気で亡くなったことからルーゲーリック病とも呼ばれています。


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